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オーガニックコットンのお役立ちコンテンツ

オーガニックコットンの栽培方法について

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今回はオーガニックコットンの栽培方法についてのお話です。

オーガニックコットン,栽培方法

オーガニックコットンは3年以上無農薬無化学肥料の畑で育ったコットンのことを言いますが、ではどうやって無農薬無化学肥料にしているのでしょうか。

実は、一年オーガニックコットンを育てた畑では次の年はコットンを植えずに土を休ませるのです。なんとそのまた次の年も土を休ませます。

1年オーガニックコットンを育てて収穫したら次の2年間は畑(土壌)を休ませ栄養バランスを整えてから3年目にまたコットンの種を植え無科学肥料を維持しているのです。
ですから他の農作物の3分の1の生産量しかできないのです。希少ですね。

何故そのような栽培方法かというと、実はコットンは大量に栄養を必要とする植物なのです。脂分が多く葉にも栄養がたっぷりですので、虫にも狙われやすく害虫の駆除にも大変苦労しています。点滴の益虫を活用したり、害虫の嫌うニンニク、唐辛子などの刺激臭のある植物を近くに植るなどして農薬を使わずに栽培しているのです。

それくらい栄養分をたっぷり含んだ コットンですから土から大量の栄養分を吸収してしまうので、毎年同じ畑でコットンを育てようとすると、毎年毎年科学肥料を倍増して畑に加えなければならず、どんどん土壌は汚染されていきます。

ですから自然の農法で育ててるオーガニックコットンは1年育てたら2年畑を休ませる方法で、大地の恵みがたっぷり含んだ綿花に育てているのです。大事に大事に育てられたオーガニックコットンは脂分が多く栄養もたっぷりですので肌触りが柔らかく繊維にコシがあって耐久性にもとても優れています。

そんなオーガニックコットンで作ったお洋服を子供達に着せてあげたいですね。
「地球へようこそ」の思いを込めて。

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